分からないことはしっかり質問しよう!

分からないことは企業に直接質問をす

 求人情報を見ても細かな詳細がはっきりと分からないことはたくさんあるかと思います。文字を見ているだけでは、企業によって書き方も違いますし、企業ごとでの名称のまま記載している場合もあります。言葉で並べられているだけでは分からないことは、必ず企業に直接質問をするようにしましょう。

 質問は、面接の逆質問の場面で聞くといいのではないでしょうか。面接の場面では、必ず「何か質問はありますか」という逆に質問をできる場面を設けられます。

 仕事をするためには、女性の場合には男性以上に家庭環境に左右されます。例えば、仕事と家庭の両立が本当に出来る職場なのかなどを見分けるために、企業内での実例について質問をしてみるというのもいいかと思います。

 育児休業の取得率、産後の仕事復帰の割合、託児所の環境など、不安があれば詳しく聞いてみるといいです。ただし、あれもこれも質問しすぎるのはタブーです。制度や待遇をあまりにも期待しすぎていると思われて不採用になる可能性があります。一度の面接では、一番聞きたい事についてのみ問いただすようにしましょう。

 面接官の方が女性であれば、男性に比べるとより話が伝わりやすいですし、質問をしやすいはずです。面接官自信の考え方・意見や周りの人の実情を聞いてみるといいでしょう。

 ただし、集団面接の場合や、面接官が男性で聞きにくい質問があるという場合には、一言断りを入れて、後から女性社員に質問をしてみるのもいいのではないでしょうか。不安な事は入社前に解消しておくのがベターです。